🌈 モチベイティブ・ペアレンティング™

🔶 叱っても動かない子が、“自分で考えて行動できる子”に変わる。

🔶 イライラ続きだった毎日が、“親子で笑い合える時間”に変わる。

その変化は、特別な才能や厳しいしつけによって起きるものではありません。

親が「正解を与える」のを手放し、 子どもが “自分で気づき、選び、動ける力” を取り戻したとき、 家庭の空気は驚くほど変わります。

🌱 モチベイティブ・ペアレンティング™とは?

子どもが自分の頭と心で答えを出せるようになるための、 “親の関わり方”のメソッドです。

26年間、保育現場を運営しながら、 育児に悩み、涙し、迷いながらも 「親としての自分」を取り戻していった 多くのママ・パパの変化をもとに体系化しました。

桜

🌿 Before → After の一例

  • 叱らないと動かなかった子が  → 自分から宿題や準備をするように
  • 兄弟げんかばかりだった家庭が  → 協力し合える“チーム”に
  • 「私の育児は間違ってるの?」と自分を責めていたママが  → 「This is me. I’m OK.」と心から思えるように
  • 子どもの癇癪に疲れ果てていたパパが  → 子どもの気持ちを理解し、寄り添える存在に

親が変われば、子どもは変わる。 そして、親自身も幸せになれる。

その変化を、あなたの家庭にも。

🔶 本当は、誰にも言えない悩みを抱えていませんか。

● 叱りたくないのに、気づけば怒鳴ってしまう

● 子どもが可愛いはずなのに、距離を置きたくなる瞬間がある

● 育児書どおりにいかず、不安で眠れなくなる

● 夫婦で子育て観が合わず、孤独を感じる

● 子どもの癇癪や反抗に、心が折れそうになる

● 仕事も育児も頑張っているのに、満たされない

● 子どもの嘘や無気力に、未来への不安が押し寄せる

● “いい親”でいなきゃと頑張りすぎて、心が疲れている

あなたが抱えているその苦しさは、あなたのせいじゃない。あなたが弱いからでも、努力が足りないからでもない。

あなたが「子どもを大切に思っているからこそ」苦しくなるんです。

子どもが不適切な行動をしても、 それはあなたの育児が間違っているからではありません。

子どもは本来、 自分で気づき、選び、成長する力を持っています。

ただその力が、 “叱られる恐れ”や “正解を求められるプレッシャー”の中で 見えなくなっているだけ。

子どもが変わらないのではなく、 「変わる余白」が与えられていないだけ。

🌱 その“余白”をつくるのが、モチベイティブ・ペアレンティング™です。

これは、しつけでも、テクニックでもありません。

親が 「待つ」「見守る」「信じる」 という関わり方に変わることで、

子どもが 「気づく」「選ぶ」「動く」 という力を取り戻していくメソッドです。

🌿 モチベイティブ・ペアレンティング™の本質(5つの柱)

1. 正解を与えない

「あなたはどうしたい?」という余白が、 子どもの“内なる動機”を育てる。

2. 待つ勇気を持つ

待つことは、信じること。 信じられた子どもは、自分を信じられる。

3. 内発的動機を育てる

「そう感じたんだね」 「そう思ったんだね」 気持ちを受けとめると、子どもは自分で選べるようになる。

4. 親子は上下関係ではなく“前後関係”

上から教えるのではなく、前を歩いて見せる。

5. 親が変われば、子どもは変わる

親の心が整うと、子どもの心も整う。

🌈 だから、このメソッドは“親を責めない”。

あなたが苦しかったのは、 あなたが悪かったからではありません。

ただ、 子どもの力を引き出す関わり方を 誰も教えてくれなかっただけ。

🌙 モチベイティブ・ペアレンティング™で実際に変わった家庭のストーリー

叱り続けて、育児ノイローゼ寸前だったママ
最初に会ったとき、彼女はこう言った。
「私はこの子の家来なの? もう限界なんです。」
叱っても変わらない。 むしろ悪化していく。 自分が壊れてしまいそうだった。
でも、関わり方を少し変えたとき、 子どもの表情がふっと柔らかくなった。
そしてママは、涙をこぼしながらこう言った。
「この子を可愛いと思える気持ちが戻ってきました。」
変わったのは、子どもだけじゃない。 ママ自身の心が、救われた瞬間だった。

育児書どおりにいかず、自分を責め続けていたママ
「この子、まだ寝返りしないんです」 「私の育児が悪いんですよね」
育児書と比べては落ち込み、 “普通の子”に育てられていない気がして、 不安で眠れない日もあった。
でも、子どものペースを尊重する関わり方に変えたとき、 ママの表情がふっと緩んだ。
「この子は、この子のペースで育っているんですね。」
その言葉を口にした瞬間、 ママの肩の力がすっと抜けた。
親子の時間が、穏やかに流れ始めた。

● 宿題をしない息子にショックを受けたママ
嘘までついて宿題を隠す息子。 「どうしてこんな子になってしまったの」 と涙が止まらなかった。
でも、叱るのをやめて、 “気持ちを受けとめる”関わり方に変えたとき、 息子は小さな声でこう言った。
「やらなきゃいけないって、わかってるんだよ。」
その言葉を聞いた瞬間、 ママは息子の“本当の気持ち”に触れた。
そこから、宿題だけでなく、 自主学習まで始めるようになった。

● 夫婦で価値観が合わず、孤独を抱えていたパパ
ママの前では“ダメな子”を演じ、 パパの前では“いい子”になる娘。
その姿に、パパは胸が痛んでいた。
「どうしたら家族が同じ方向を向けるんだろう」
でも、関わり方を整えたとき、 娘はママの前でも自信を持って振る舞えるようになった。
「家族がひとつになれた気がします。」
パパの目に浮かんだ涙は、 長い孤独が溶けた証だった。

● 自分の人生が見えなくなっていたママ
仕事も育児も頑張っているのに、 心のどこかがずっと空っぽだった。
「この子はこれから青春が始まるのに、 私はただ年齢を重ねていくだけなのかな」
そんな虚しさを抱えていた。
でも、 「This is me. I’m OK.」 と自分を認められるようになったとき、 ママの表情が明るくなった。
子どもだけでなく、 ママ自身の人生も動き出した。

🌈 これらは特別な家庭の話ではありません。 あなたと同じように悩んでいた親たちの“リアルな変化”です。

🌟 講座で学べる内容

✔ 子どもの“内発的動機”を育てる関わり方

✔ 叱らなくても伝わる声かけ

✔ 子どもの気持ちを受けとめる技術

✔ 親の心を整える方法

✔ 家族が同じ方向を向くコミュニケーション

🔥 なぜ今なのか

3〜10歳は、 内発的動機が育つ“黄金期”。

この時期に 「自分で考える力」 「自分で選ぶ力」 「自分で動く力」 が育つと、人生が大きく変わる。

だからこそ、 今、関わり方を変えることには大きな意味がある。

🌈 あなたの家庭にも、“笑顔と信頼でつながる子育て”を。

あなたの育児をラクにし、 子どもの未来を明るくするメソッドです。

🌟 あなたの家庭にも、“静かな奇跡”は必ず起きます。

👩‍🏫 モチベイティブ・ペアレンティング™提唱者

石尾ひとみ
(保育園運営26年/延べ500組の親子をサポート/「親も子もThis is me.I’m OK. モチベイティブ・ペアレンティング」著者)

26年間、保育園を運営しながら、 数えきれない親子の悩みと向き合ってきました。
その中で見えてきたのは、 「親も子も、誰も悪くない」 ということ。
叱ってしまうのも、 イライラしてしまうのも、 涙が出てしまうのも、 全部、子どもを大切に思っているから。
でも、育児には“正解”がありません。 だからこそ、真面目で努力家な人ほど苦しくなる。
私は、そんな親たちの涙を何度も見てきました。
「なんで子どもを産んでしまったんだろう……」 「私はこの子の家来なの?」 「自分の人生がどこかに行ってしまった気がする」
そう感じていたママやパパが、 関わり方を変えたことで、 笑顔を取り戻していく姿を見てきました。
その経験から生まれたのが、 モチベイティブ・ペアレンティング™ です。
私はこれからも、 親子の“笑顔と信頼の橋渡し役”として、 あなたの育児に寄り添い続けます。

FAQ

Q. 叱らない子育てって、甘やかしになりませんか。
A. いいえ。 モチベイティブ・ペアレンティング™は「甘やかす」ではなく、 “自分で考える力を育てる” 関わり方です。 叱らなくても、子どもは自分で行動できるようになります。

Q. 忙しくて時間がありません。続けられるでしょうか。
A. 大丈夫です。動画の視聴は電車移動中や家事をしながらなど、「ながら学習」で学べます。一日も早く取り組むことによって、子育てに消費していたエネルギーが有効に活用できるようになります。

Q. 子どもがもう小学生(中学生)ですが、遅くありませんか。
A. まったく遅くありません。 このメソッドは 年齢に関係なく効果があります。 実際に、小学生・中学生の親子の変化も多く生まれています。

Q. 夫婦で子育て観が違うのですが、参加しても意味がありますか。
A. あります。 まずはあなた一人が学ぶだけで、 家庭の空気が変わり始めます。 その変化を見て、パートナーが興味を持つケースも多いです。

Q. 子どもの性格が強くて、言うことを聞きません。効果はありますか。
A. あります。 むしろ、強い個性を持つ子ほど、 “自分で選べる関わり方”が効果を発揮します。

Q. 私自身が自己肯定感が低いのですが、大丈夫でしょうか。
A. 大丈夫です。 このメソッドは、 親自身が「This is me. I’m OK.」と思えるようになる ことも大切にしています。



【講座内容】

このプログラムでは、
「頭で理解する」だけで終わらせず、
日常の関わりの中で変化を実感していきます。

■動画講座(全12回)

1回約30分の動画講座を、全12回ご用意しています。

日常の関わりの中で実際に使える形で、
段階的に理解を深めていきます。

■テキストでの質疑応答

受講中は、テキストでいつでも質問が可能です。

日々の中で感じた疑問や迷いを、
そのままにせず解消していくことができます。

■進捗管理シート(個別フィードバック付き)

専用のスプレッドシートを使い、
日々の関わりや気づきを記録していきます。

実践の積み重ねを“見える化”しながら、
必要に応じてフィードバックを行います。

■個別オンライン相談(2回)

受講期間中に、
30分の個別相談を2回ご利用いただけます。

ご自身の状況に合わせて、
具体的な関わり方を一緒に整理していきます。

■受講期間と延長について

基本の受講期間は6ヶ月です。

ただし、
日々の記録をしっかりと積み重ねている方は、
最大12ヶ月まで受講期間を延長することができます。

“理解する”だけで終わらせず、
“実際に変化を定着させる”ところまで伴走します。

このプログラムは、
一方的に学ぶものではなく、
日々の関わりの中で“変化を実感していく”ためのものです。

【よくある質問】

Q. 本当に変化はありますか?

関わり方を変えることで、
子どもの反応が変わることは、これまでの現場でも多く見てきました。

ただし、
すぐに大きく変わるというよりも、
日々の関わりの中で少しずつ変化が積み重なっていくイメージです。

大切なのは、
「変えようとすること」ではなく、
関係が変わっていくプロセスを整えることです。

Q. 忙しくても続けられますか?

1回の動画は約30分と、
日常の中でも取り組みやすい長さにしています。

また、特別な時間を確保するというよりも、
普段の関わりの中で実践していく内容です。

無理なく続けられるよう、
進捗管理やサポート体制も整えています。

Q. 子育てに自信がないのですが、大丈夫でしょうか?

まったく問題ありません。

むしろ、
「このままでいいのかな」と感じている方にこそ、
受講していただきたいと考えています。

正解を求めるのではなく、
ご自身の関わり方を少しずつ整えていくプログラムです。

Q. どのくらいで変化を感じられますか?

個人差はありますが、
早い方は受講開始後すぐに、
関わりの中での小さな変化を感じ始めます。

ただし本質的な変化は、
日々の積み重ねの中でゆっくりと定着していきます。

焦らず取り組むことで、
より自然で持続的な変化につながります。

Q. 子どもが思春期で、親子関係があまり良くありません。もう手遅れではないでしょうか?

そのように感じている方にこそ、
このプログラムは意味があると考えています。

関係がうまくいっていないときほど、
「もう遅いのではないか」と感じてしまうものです。

ですが実際には、
関わり方が変わることで、
関係性は何度でもつくり直すことができます。

これまでの積み重ねがあるからこそ、
すぐに大きく変わるわけではないかもしれません。

それでも、
関わり方が少しずつ変わっていくことで、
関係の空気は確実に変わっていきます。

このプログラムは、
親子関係を「やり直す」というよりも、
“新しくつくり直していく”ためのものです。

そして、それは
思春期であっても、決して遅すぎることはありません。

むしろ、
今このタイミングで関わり方を見直すことが、
これからの関係を大きく変えていくきっかけになります。

Q. 子育てはすでに終わっていますが、「あの時どうすればよかったのか」と後悔してしまいます。今からでも意味はありますか?

はい、意味があると考えています。

子育てが一段落したあとに、
「あのときの関わりはこれでよかったのだろうか」と
振り返ることは、とても自然なことです。

そしてその想いは、
決して“過去のこと”で終わるものではありません。

関わり方の本質を理解することで、
これまでの出来事の見え方が変わり、
ご自身の中で整理されていくことがあります。

また、その気づきは
これからの人間関係や、
次の世代との関わりにもつながっていきます。

過去をやり直すことはできませんが、
“意味づけ”は、いつからでも変えていくことができます。

Q. これから孫が生まれます。子育てとは違う関わり方が必要だと思うのですが、学ぶことはできますか?

はい、十分に活かしていただける内容です。

時代が変わる中で、
子どもとの関わり方も少しずつ変化しています。

だからこそ、
「どう関わるか」をあらためて見つめることは、
とても価値のあることだと考えています。

このプログラムで扱うのは、
一時的なテクニックではなく、
どの時代にも通じる“関わり方の本質”です。

そのため、
親としてだけでなく、
祖父母としての関わりの中でも、
自然に活かしていただくことができます。

お孫さんとの関係を、
よりあたたかく、安心できるものにしていくための
土台として役立てていただけたら嬉しいです。

Q. 受講期間の延長とはどういう仕組みですか?

基本の受講期間は6ヶ月ですが、
進捗管理シートに記録を継続している方は、
最大12ヶ月まで延長が可能です。

しっかり取り組む方ほど、
より長くサポートを受けられる仕組みになっています。

【募集要項・お申込み】

今回の募集は【限定10名】です。

一人ひとりにしっかり向き合うため、
少人数での実施としています。

また、本プログラムは
今後、内容の拡充に伴い価格改定を予定しています。

そのため、
今回の66,000円でのご案内は
この募集のみとなります。

しっかり取り組みたい方に、じっくり向き合うための人数設定です。

■受講内容

・動画講座(30分 × 全12回)
・テキストでの質疑応答サポート
・進捗管理シート+個別フィードバック
・個別オンライン相談(30分 × 2回)

■受講期間

6ヶ月
(条件を満たした方は最大12ヶ月まで延長可能)

■受講費用

66,000円(税込)

※本プログラムは今後内容の拡充に伴い、
価格を改定する予定です。

最後に

ここまで読んでくださったあなたは、
すでに「関わり方を変えたい」という一歩を踏み出しています。

もし今、

「このままでいいのかな」
「何かを変えたい」

そう感じているのであれば、
その感覚は、とても大切なものだと思います。

子どもを変えるのではなく、
関係の中で自然に変化が生まれていく。

そんな関わり方は、
特別な人だけができるものではありません。

少しずつ整えていくことで、
誰にでも実感できるものです。

このプログラムが、
そのきっかけになれば嬉しく思います。